関西初登場! 東南アジアの樽生ビール「タイガービール」      トップに戻る

タイガービール樽生

(シンガポールビール)

       ¥700ー
タイガービールは1932年より製造・販売が開始されました。
ビールを製造する会社はアジア・パシフィック・ブリュワリーズは
シンガポールを拠点にしていますが、
マレーシア、タイ、ベトナム、カンボジア、中国などアジア全域に醸造所を
構えているため、アジア太平洋沿岸地域がタイガービールの販売拠点となっています。
特にベトナムでは、多くのレストラン食堂で、333などベトナム国産ビールと
並んでメニューにおいてありますので、ほとんどベトナムのビールといっても
過言では無いくらい流通しています。
ほとんどが瓶ビールですが、最近は樽生で飲める店も増えてきていて、
特にベトナムホーチミンのタンソニャット国際空港の出国手続き終了後の
レストラン街でも飲めるので、日本帰国前の最後の1杯としていつも楽しんでおります。

また、アメリカやイギリスでも販売されていますし、もちろん日本でも瓶や缶のビール
は以前から流通しておりましたが、2009年にアイコン・ユーロパブ社が、
タイガーの樽生ビールの輸入を開始したという情報を聞いた時に、
「ついにこの時が来たと」思いました。

どうしてもアジアのビールは、ヨーロッパなどのビールと比べて味の特徴があまり無いものが
多く、暑い地域ということで水代わりで飲むようなところでもあるので、日本での評価が
低い面もありましたので、非常にうれしく感じました。
この年の秋に東京で開催されたベトナムフェスティバルで登場。
そのお手伝いをいたしました。
東京都内で数軒取り扱いされた後、
2010年春に関西初登場として当店に導入しました。


お値段は少々高めですが、他店には中々無いプレミアムビールとして
この機会にぜひ一度お楽しみくださればと思います。


ベトナム・タンソニャット空港にて                                               2009年ベトナムフェスティバル会場で日本上陸