アジアごはん麦酒食堂 野菜へのこだわり   トップに戻る


当店は野菜にもこだわります。
2010年夏から岐阜の無農薬野菜を、
2010年秋からは更に大阪を中心とした関西一円の
無農薬野菜を使用しております



1、偶然の出会いが無農薬野菜の幅を広げてくださったハンサムベジタブルマーケット


写真は、ハンサムベジタブルマーケットさんから毎週仕入れている野菜の一部です。

ハンサムベジタブルマーケットさんとの出会いは、本当に偶然でした。
日曜日の夜に、定食を食べにこられた女性のお客様。ここまではごく普通の風景でした。
ところが帰り際、おぐしとの会話から偶然岐阜の無農薬野菜の話題になると、その方が自分たちも大阪を中心とした関西一円の
無農薬野菜を取り扱っていることを教えてくださいました。そこで一度サンプルを頂いた上で、取引をすることになりました。

毎週土曜日のお昼に配達で持ってきてくださいます。市価の野菜と比べて2〜3倍の価格がするのですが、新鮮な無農薬野菜の威力は
すさまじく、生野菜本来の旨みが口一面に轟きます
料理のおいしさを更に引き立てる無農薬野菜。無農薬野菜なので季節により入荷量に差が出てしまい、岐阜からの野菜は激減してしまいましたが、
こちらの野菜も販売量が減りつつも取り扱いが広いために見事にフォローしてくださいました。

(ハンサムベジタブルマーケットさんのページ)
 




2、ベトナム料理仲間から教えてくださった・・・岐阜の伊藤さんの無農薬野菜

2010年6月岐阜「ファームレガーロ」の伊藤さんの農園にお邪魔しました。


東南アジアのハーブは、年々入手が容易になってきているとは言え
たまに、品切れが発生し、タイのバジルなどが思うように手に入らずに困っている
事が良くありました。


その時に、東京のベトナム料理仲間の中塚氏より、岐阜の伊藤さんを紹介してくださりました。
岐阜でベトナムのハーブを無農薬で栽培されていると言うことで、大変興味を持ち
一度サンプルでハーブ類を頂きました。

おぐしの左隣の眼鏡の男性が中塚氏

当初、岐阜の伊藤さんとの直接取引きができないらしくある東京都内のベトナム料理店経由という
話でしたが、その店が撤退したらしく、その契約が解除され、2010年の5月に岐阜から伊藤さんが
お店に挨拶にこられました。
「せっかくなので、岐阜の農園に行って見てみよう」と言う話になり、話はその場で決まり翌6月の定休日を
利用して、日帰りで岐阜の土岐市まで足を運びました。
2010年岐阜の伊藤さんの農園にて
岐阜の伊藤さんの農園 このハーブはディル 元気なウコッケイ
ビニールハウスの中はハーブだらけ 裏山へ 無農薬野菜を熱く語る伊藤さん
大きな尻尾の猫 このハーブはラオラム 伊藤さんのお母さん
綺麗なハーブ(ミント) 隣の集落の畑 ここは、かぼちゃを栽培
決して大きな農園ではないのかもしれませんが、蓼、ラオラムを初めとするさまざまなハーブが植えられており、裏山には椎茸やきくらげなどが栽培されていました。
また、合鴨やウコッケイも飼育されており、これらの玉子も不定期ですが送られてきます。
また、オリエンタルバジル(ホラパー)やガパオなどのタイのハーブの栽培も始められていて、まだこれからのようですが将来が非常に楽しみです。
この近くにある直売所にはさまざまなところから無農薬の野菜が届けられていて、その野菜も一緒に送ってくださいます。

 岐阜の伊藤さんの農園「ファームレガーロ」のページ




大阪のハンサムベジタブルマーケットさんと岐阜のファームレガーロの伊藤さん。
これらの無農薬野菜という安全でかつおいしい野菜に手を掛けて立派で、
おいしい料理に仕上げるのは
「黄金の舌を持つ」おぐしシェフ
無農薬野菜なので、市販野菜のような安定供給と言うわけには行かないので、
特定の野菜がいつも来ると言うのではなく、
その時その時で、届く野菜が違うのが特徴。
毎週どんな野菜が、手に入るかを楽しみに、入手した野菜を元に
バイキングや定食のおかずとして非常に重宝しております。
野菜本来の素材の旨みと料理の旨みのマリアージュ。ぜひ一度お試しください。