2010年8月1日〜15日までの日記
 
日付 内容
2010.08.15
(121-2631)
この日から、ベトナム出張。関空の出国エリアに「がんこ寿司」が登場していたのが新鮮でした。
キャセイ航空で香港で乗り継ぎ。その時間の最中に感じたのは、香港のレストランの威力
でした。これはタイにせよベトナムにせよ、ましてや関空も含め空港でのレストランといえば
高いだけで美味しくないという印象が高いのですが、やはり香港は違い、美味しそうな匂いが
立ち込めていました。

香港の空港内のレストラン

ピークタイムとはいえ、行列ができていてガラス越しの厨房を見ると、料理人だけでも
8人くらいいて、それぞれ野菜の仕込み担当肉きり担当、麺と盛り付け担当に別れ     
あたかもコンピュータに操られているロボットかのごとく寸分の違いもなく着々と、麺(ワンタンメン)や、皿の餡かけ麺などを さばいていて、その細かな手順などが飽きることなく参考になりました。   
その後、ベトナムのホーチミンに向けて再出発し、無事に到着。

ベトナムへの渡航は、頻繁にあるものの、逆にそれゆえ最も恐れていたのが空港からのタクシー。     
間違いなく法外な金額を吹っかけ、頼みのタクシーチケットもボルという悪どさは、
ベトナム人の象徴とも言える行為ですが、少なめとはいえ多くの荷物を っているものとして、
最初の宿が決まるまでは どうしても不安。多少の妥協は覚悟しましたが、
あまりにもひどいので、作戦を変え、まずは国内線ターミナル。
しかしそれもあてになりそうにもないので、ついに空港の外に出ました。
外はバイクのタクシーなども出入りして、のんびりした空気が流れ、そこで拾ったタクシー
では、チケットカウンターの半額未満の金額で無事到着しました。

オーバーランドクラブの富澤夫妻
宿を確保した後社長が留学で料理を学んだオーバーランドクラブの富澤夫妻と再会しました。
日本から持参した桃が大好評でした。今回はゆっくり話をすることができ、いろいろな情報を得ることができました。
オーバーランドクラブとの会談が長引きましたので夜ご飯が遅くなり、やむなく自家醸造ビールの店で鍋を
食べました。ゴーヤと魚のすり身とブンという素朴な鍋でしたがなかなかの美味。   
なぜか北海道の豚肉という料理があり驚きましたが、豚肉にコリアンダーとねぎが添えられていて
ベトナムではやっているわさび醤油で食べました。どこが北海道か?わかりませんがビールには非常に合いました。

〆にチェーとバインフランを食べました。   
チェーは意外に甘くなく、またバインフランにクラッシュアイスがついている理由もわかりました。
  (プリンが常温で温かくなっているため)   それ以上に、午後11時を過ぎているというのに屋台には多くの人。
タンディン市場の屋台は一部深夜まで営業しており、おそらく営業を終えたかたがたの食事の場として機能しているようです。
2010.08.14
(120-2630)
お昼は昨日と同じ作戦を取りましたが
なぜかバイキングより定食目的の方が 多く、売上の貢献としては鈍りました。
しかし、すごかったのは夜。
それも6時台前半に5組様集中という異常な 状況に、警戒していたとはいえ
戦慄が走りました。 やはり残念ながら遅延もありました。
生春巻き14本というのはどうしても 影響が大きくなります。
しかし、どうにか乗り切り、最終的な不満も無く 終えることが出来ました。
2010.08.13
(119-2629)
久しぶりにスカッとするような賑わい。
元来、こういう休みモードの時には強い という自負はありましたが、
聞いたところ誰も 歩いていなかった夜にもかかわらず、
目的客の みなさんがこれだけ来店してくださったことは
純粋にすばらしい事だと感じざるを得ません。
2010.08.12
(118-2628)
お昼に来客の多かった分結果的に 昨日より高い売上となりました。
お昼は休日モードに入ったかと思いましたが 意外に働いている人も多く、
夏休みも 分散化しているのかと感じました。
対して、夜営業はやはり休日モード の空気が出始め、
来店した人もまた会話の内容も休日という感じでした。
2010.08.11
(117-2627)
お昼の営業が見事に失敗。
ちょうど、この界隈も夏休みモードに 突入したのが関係してでしょうか?
夜は、ご予約がありましたが、 人数の関係で1組様断わらなければならない状況。
久しぶりに、賑やかになりましたが、 やや消化不良気味の一日でした。
2010.08.10
(116-2626)
料理教室の日でしたが、夏休みで日程が悪かったのか 昼2名夜3名の計5名がキャンセルという異常事態。 急遽8/31に同様の内容で補講を することになりました。
(4名様は参加の方向) 一時開催が危ぶまれましたが、
特に夜の教室は 直前に新しい方の参加もあり、予定通り実施 することができました。

この日の料理


ケーキも焼きました。
2010.08.09
(115-2625)
ランチ営業の無い週明け月曜日 夜、1組1組は小さいもののそれが集まった 形での営業。
一人客の方々それぞれ濃い接客と なりましたが、忙しい時になれば それが出来ずに、
申し訳ないと思って おりましたので、逆にそういう日があったことは
大変良いことだと思いました。
2010.08.08
(114-2624)
土曜日に続いて、昼はともかく夜が厳しい数字が続いてしまいました。
みなさんレジャーに行っているのでしょうか?
木・金が好調だっただけに余計に残念です。
(8月上旬の数字も正直厳しい)

そんな中、物販の売上があったり、夜のご予約の
方も、奈良からと、ご近所の他店ではない動きが見られます。
いよいよ本格的な夏休みシーズン突入以降に
どうにか巻き返しを図りたいところです。

8月上旬は昨年も同じように厳しい数字でしたが、
後半に盛り返したようでした。(特に20日以降)
これはレジャーシーズンが終わってようやく街中のお店で
食事のモードになるのかもしれません。

また、昨年と今年を単純比較した際、昨年は冷夏だったのに対して今年は猛暑
過去の経験からいしてあまり暑すぎると来客が鈍る中、現時点で昨年より少し良いくらいのペースで来ているということは、健闘していると見ることも可能でしょう。
2010.08.07
(113-2623)
見事にお昼が中心のような動きになりました。
土曜日は、料理教室との関係で不安定な状況が
続いていましたが、今月以降はランチ営業に特化
することにしましたので、タイフェス効果も
手伝って今後が非常に楽しみです。

夜は、淀川花火大会の前に今年も敗れ去った
感がありました。2週間前の天神祭り
同様毎年泣かされる夏のイベントですが、
組織化した今年はひょっとしたらという期待むなしく

それでも、昨年などよりはわずかながら来客が増え
てきました。(近くのショップの人か?)
いつか、これらのイベントにもほとんど影響されない
ような時が来るのを期待したいものです。
2010.08.06
(112-2622)
昨日木曜日に続いて、週末らしい高い売上を計上することが出来ました。
ランチタイムも確実に新しい方、そしてリピート率が増えておりますし、
夜もこの日は早い時間から遅い時間まで満遍なくお客様が・・・4名体制ということ
もあったので、極端な遅延も無く非常に良い感じでの営業でした。

世間は夏休み突入。ご近所の他店と違い当店の場合はむしろ面白い動きになる
可能性も高く、楽しみです。
ただ、土曜日は苦戦するでしょう。
天神祭りと同レベルの脅威である淀川花火大会が開催されるそうですから。
2010.08.05
(111-2621)
フェスティバル準備と後片付けもあって
体調も店内のレイアウトもしばらく不安定な状況が続いていましたが、ようやく昨日で解消。

途端に、昼夜共に忙しくなりました。
忙しいと、体力的には疲れますが、精神的には非常にいいですね。
毎日これくらい来ればいいのですが、まだまだ努力が足りないのでしょうか?
2010.08.04
(110-2620)
今日は、中休みのような一日に。
木曜日にグループのご予約が入りましたので。それほど気にはなりませんでした。
それよりもタイフェス関連の支払いや店内の不要なダンボール。
あるいは、棚を2Fの事務所エリアに運ぶ作業がメインの1日となってしまいました。
それでも、夜3組様や昼も食材が売れるなどし、
法人化前ではない動きが見れたことは大変すばらしいと感じました。
2010.08.03
(109-2619)
今日は、定休日でしたが、料理教室で参加できなかった方への補講と
スタッフの研修で、インドネシア料理教室を開催。
ちゃっかり営業で使うバリのペースト(バソグテ)とサテなど翌日のバイキング
に使うおかずも仕込んでもらいました。
その後は、くたびれたので夜までゆっくりし、いつもより少し早いものの
夜に銭湯。その後久しぶりに月○春を尋ねました。
2010.08.02
(108-2618)
タイフェスティバル直後だけにさすがに後片付けから
どうにか始めたものの、非常に大変でどうにか営業体制に持っていったものの
いつもとは動きが鈍いことを痛感しました。

そんな中3組様の来店は、非常に貴重で
新しく気持ちを引き締めるきっかけともいえます。
2010.08.01
(107-2617)
タイフェスティバル2日目。
この日も天気がよく、お客さんの流れも断然多かったので
午前中から非常に忙しいものとなりました。


セイノスケ親子今年も登場
「ハハハッハ!良い日干しができたのだよ!!」

隣のキンカーオさんが用意した、「かき氷」などのメニューが
ずばりヒット。ブースの中でも上位に入る行列が瞬く間に
出来上がり、そのおこぼれを狙う形で、こちらの売上も上がりました。



外から見たブース。隣の行列の人がこちらも注目してくれました。

下記は、中から撮影したもの・・みんな休む暇も無く
ひたすら働きました。


中から撮影

あっという間にタイフェスティバルは終了。
厳しいといわれていた南港ながらも、アイデアをいろいろ駆使したおかげで、
結果的には昨年の売上を越えひとまず成功しました。



今年は、昨年に続いて奈良のラホツさんに加えて、京都のキンカーオ
さんも加わった「京阪奈連合」として2ブース借りました。


跡片づけが終わるころ、ちょっとしたトラブルがあり、社長は途中抜けましたが
とりあえず、記念撮影。どうもお疲れ様でした。


店に戻った後、再び社長と合流。アジアンフーズ総メンバーがそろいましたので
近所のお店で簡単な打ち上げを開催しました。


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